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第146回(2月1日)

 という訳で決戦に行って来ました。(何の事か分からない人は前回の記事を読むべし!)

 劇場版「涼宮ハルヒの消失」です。
前回までの経験を生かして、今回は前日から移動して
劇場近くの漫画喫茶で1泊しました。そして午前5時半起きっ!
さあ、これでもう安心だ。いざ劇場へ並びに参ろう!
―そして劇場前で告知看板を見て愕然としました。
本日分の「消失」は全部売り切れ!?え?まだ映画館開いてもないよ??
この劇場はネット予約が可能だった事を失念しており、まさかの事態に。
今までならもう発狂寸前でしたが、「消失」は幸いにももう1つ上映館がある。
一縷の望みを託し、急遽もう一つの方へ移動。予想通りの長蛇の列でしたが、
何とか2回目上映の整理券をゲット出来ました。

 そんなこんなでやっと上映初日に観るという目的を達成した訳ですが、
何とこの日は朝から雪でした。「消失」の公開初日に雪って、これはもう
「ハルヒよ。これもお前の仕業なのか」と言わざるを得ない。
並んでいる時からいい雰囲気でいられました。

 そしていざ上映となってみると、まずは長いです。167分間常に集中して
画面を見るという精神力の限界に挑戦してきました。尿意との戦いでもあるかも。
この劇場は立ち見もOKなんですが、正直座席に座って観ないとか無理だろうな。

 内容の方は普通に良かったです。期待通りのクオリティで、作画も演出も
音楽もとても素晴らしかったです。
お話は原作に忠実というか、パンフにもありましたが純粋な恋愛物として観れますね。
ただ、「憂鬱」ら辺の事は知っているの前提で話が始まって進むので、
「なのは」と違い予備知識なしではお話を理解するのが難しいと思われます。
まあ、そんな人は観客の数%にも満たないでしょうが。
見所はやはり長門っ…と思いきや、キョンのセリフが多すぎて吹きます。
それでも、今作のメインヒロイン(!?)の長門の魅力抜きには語れません。
作中でも雪が降るシーンがあるのですが、もう、切なさ炸裂です。
けど、何より最後の図書館での一場面が非常に良かったと思いました。

 原作ファンなら絶対に観て損はないです。超大作であることに変わりなく、
1800円の価値は十分にあります。
ただ、同時期の「なのは」と比べるとやや物足りなさがあるかも?
これは、描いているものが「日常&悲恋」なのと「SFアクション&友情」という
違いでしょうか。
この3週間で観てきた映画を個人的に比べてみると

 なのは ≧ ハルヒ >(越えられない壁)> Fate

という感じです。
 
 皆さんはどうでしたでしょうか?観たよって人は感想聞かせて下さいー。

次は4月の銀魂か…。



 さて、今回の試合結果は以下の通りです。

             (奇数チーム)              (偶数チーム)

    1試合目     +なない+     △ ― △       イズミ
    2試合目     PCF社長     × ―        いも
    3試合目      うみみ       △ ― △      めありぃ
    4試合目     <浅葱>      × ―        クノン
    5試合目      AIN        ― ×   姫宮 翠(主催者)


 よって、今回は2勝1敗1引き分けで「偶数チーム」の勝利となりました。


○試合解説

 更新はまた後日…。