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第159回(5月3日)


 今年のGWは色々と忙しかった(やる事が多かった)です。
それでも自分の時間が全く取れなかったという事ではなく。
そして、また映画に行って着ました。勿論、アニメ映画です。

 『茨の王』
 特に注目はしていなかったんですが、時間が出来たのと直前に見た
宣伝の設定等に興味が沸いたので急遽観に行くことに。
SF映画って、最後にどんな超展開があるのか期待して観ているんですが
  映画   「実は○○は××で、△△だったんだよっ!!」
  他の観客「な、なんだってー!?」
  主催者  「???」
理解力の乏しい主催者には、最後の展開に付いていけませんでした…。
映像は安定していたし迫力もあり、十分良作だと思うんですがね。
ただ、最後の展開を再確認するためだけに2回観るかというと…。
ネタバレでもいいので詳細を教えてくれる人募集中。

 『文学少女』
 前々から注目はしていたのですが、原作などは一切未見で挑戦。
予告編観てると「実際に本(紙)を食べちゃうとか、この娘大丈夫なんだろうか…?
ヒロインが痛い娘だったら嫌だな…。」
との不安があったのですが、それも開始15分も経てばスッカリ消えうせていました。
 まさかアニメ映画で「行間を読む」事になろうとは。
アニメであそこまでの文学表現を思い起こさせうる演出が出来るとは
ただただ脱帽です。
物語も「人間失格」みたいな救いようのないドロドロ展開になるかと思えば、
最後はライトノベルのノリで締めてくれて、非常に綺麗な作品でした。
ただ、劇場版の例に漏れず脇役が空気気味になってしまうのと、
途中の純文学張りの重い展開を許容出来るかは好みの分かれるところか?
 1700円の価値は十分にあります。原作か宮沢賢治に詳しいと尚楽しめるかも。

さて、次は夏か…。エヴァやサマーウォーズを凌ぐ作品は現れるのか?
 

 さて、今回の試合結果は以下の通りです。

             (奇数チーム)              (偶数チーム)

    1試合目  姫宮 翠(主催者)    ― ×     PCF社長
    2試合目     うみみ         ― ×       雲子
    3試合目     <浅葱>       × ―       イズミ


 よって、今回は2勝1敗で「奇数チーム」の勝利となりました。


○試合解説

 更新はまた後日…。