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第270回(7月9日)

 前回の記事で「エウレカセブンAO」の行く先が不安的な事を書きましたが、
その後まさかのエウレカ復活で一気に面白くなってきたー!?
12話自体もかなり熱かったですし、1話でここまで状況が変わるとは…。
今後に注目です。

 さてさて前回に続いてアニメの話というか、今回は映画を観てきました。
作品はもちろん「魔法少女リリカルなのはAs」です。

 1作目の劇場版の成功もあって、今回もなんら心配はしていなかったのですが、
期待以上の出来で大満足の作品でした。
やはり「リリカルなのは」はAsが一番面白いと思います。この次はいらなかった。

 ストーリーはテレビ版に忠実でよく150分にまとまっていたと思います。
日常パートは描いておかなければいけない必要最低限に抑え、後はもうひたすらに
バトル、バトル、バトルの大スペクタクルでした。
魔法少女物の新時代を切り開いたと言われた通り、あの高速戦闘は燃えますね。

 そういう熱い部分があるからこそ、静かなシーンもより際立つわけで。
リーンフォースが初期化される最後の別れのシーンは感動的でした。
 フェイトの「過去の思い出との決別」の部分も省略されていなかったのは◎
ただ、プレセアとは語り合いましたが母親との絡みが薄かったのは寂しいところ。
(これはまあテレビ版通りなのですが)
せっかく母親が「次元の魔女」なんていう肩書きがあるのですから

母親とちゃんと決別→「さあ、行きなさい」→「これは…母さんの魔法」→次元斬

みたいなやり取りで復帰してきてもいいような…まあ妄想乙。

 評価としては1800円の価値は十分にあります。時間があれば2回目に行きたいくらい。
劇場場2作目を待ったかいがありました。
ただ、もう一度言う。この次はいらんぞ。

 そして今年は「なのは」を皮切りに劇場アニメが目白押し。
8月には「コードギアス」があり、「タイバニ」、「まどか☆マギカ」と続いて
11月にはいよいよ「エヴァ:Q」が待ち構えています。
そしてプリキュアは…どうするか…。


 
 さて、今回の試合結果は以下の通りです。

 総勢4名の参加者中、栄えある上位入賞者は…

     1位   グレイベルさん
     2位   PCF社長さん
     3位   島 耕作さん

 以上の3名になりました。