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第73回(8月18日)

 今回は今更ながら、使用プラントを「フェアリーフ」に固定している訳を書かせて頂きたいと思います。
 そもそもプラントを戦わせて遊ぶというイベントは当イベントを始まるよりずっと前からそんざいしており、
自分も先人達の知恵を拝借して企画しました。
その時に考えたのが「使用するプラント」とこのゲームにおける「勝負のあり方」をどのように扱うかという事です。
 プラントの種類においては、まずマンドラゴラとヒドラではHPとATKのバランスが悪く、勝負が延々と終わらないので論外です。また、ジオグラファーは逆にATKとFLEEが高すぎるのでこれも除外しました。
残るはフローラかフェアリーフになるのですが…。
 ここで、PBCにおける「勝負のあり方」について主催者の見解を述べさせて頂きたいと思います。
プラントには召喚者のレベルが高いほどHPが増えるという仕様があります。
当然HPが多い方が有利ですので、頑張ってキャラのレベルを上げた人が有利になるというのはその人の努力の結果であり、キャラの「実力」と言えるかと思います。
 しかし、実力差が絶対的なものになってしまうと、いつも同じ結果に終わってしまいやる前から勝負が見えてしまうような事になりかねません。
これではつまらない。
リアルの格闘技等ならその時の調子やコンディション、作戦や一瞬の隙を突くなどの逆転する要素があります。しかし、プラントはHP以外同じ使用でありプレイヤーの意思とは関係なく自動で攻撃しあいます。ここで実力以外に勝敗を左右する要素となるのは何なのか?
それは「運」しか思いつきませんでした。
 例えば麻雀を思い浮かべてください。(主催者は麻雀にそれほど詳しくはありませんが…。)
プロ雀士と呼ばれているような人でも、初心者同然の人に負けてしまう事もごく稀にあると聞きます。
何十回、何百回と対戦をすれば勝率は確実にプロの人が上回るのでしょうが、
ほんの数回ではどうなるか分からないほど、運の要素は強いのです。
 これを一つのゲームとしてみた場合、やはり「やってみるまで勝負は分からない」方が面白くなると思いました。
なので、使用プラントにはATKの振れ幅が大きく、回避する可能性もあるFLEEを持ったフェアリーフを使用プラントに選びました。


 さて、今回の試合結果は以下の通りです。

             (奇数チーム)              (偶数チーム)

    1試合目      イズミ        ― △     PCF社長 
    2試合目     ポンポ子        ― ×   サバミソの飼い主
    3試合目    パセリーナ      ○ ― ×     <浅葱>
    4試合目    パンダっぽい    × ―       とろ


 よって、今回は2勝1敗1敗けで「奇数チーム」の勝利となりました。


○試合解説

 なぜ上で今更ながらにこんな事を書いたかというと、今回起こってしまったからですよ。
PBC始まって以来、恐らく最大の大番狂わせが…。